EOS R first impression part1

α7Ⅱを筆頭にあまり使っていないカメラ・レンズを下取交換に出し、EOS Rシステムに切り替えました。思っていた以上に値が付いたので、思わず、M10用のビゾフレックスも買ってしまいました( ´艸`)

今回購入に至った経緯は、「EOS R、良いらしいね」と悪魔のささやきがきっかけ。今秋、ソニーの独壇場であったフルサイズミラーレス市場にニコンやキャノンが参戦!私もα7Ⅱを使っていただけに、気になる話題でしたが、今のカメラ構成に不自由しているわけではなかったので、あまり気にも留めないでおりました。が、この言葉をきっかけに、あまり使っていないカメラやレンズを整理して見積りしたところ、その金額で新しいカメラが買えてしまうのではないかと、物欲が湧いてしまいました。でも、元々α7Ⅱを使っていたので、後継機となるα7Ⅲかα7RⅢにしようかと言う迷いも、特にα7RⅢは高画素フルサイズ、風景写真にもってこいのカメラだよな・・・しかし、ちょうどその頃、私はα7Ⅱに酷い悩みを抱えておりました。ゴミ問題です。ソニーのセンサーはレンズ交換の時にセンサーが丸見えと言う、頻繁にレンズ交換をしていた私には致命的(外でレンズ交換しなければよいのですが、マメに掃除をすればよいと思うのですが、気が付くとゴミだらけなんですよね。)でも、EOS Rは電源をOFFにした際、シャッター幕が閉じる!これは、レンズ交換時にゴミがセンサーにつきにくい、写真を取り込んだ後のストレスが解消されるではないか!!!と購入に至った訳です。それに、センサーが丸見えってちょっと怖くないですかヽ(´o`;

評判はネットなどでチェックしておりましたが、やはり実際に手にしてみてから購入したいと思い、実物を触ってきました。正直、思っていたよりゴツイなと言うのが第一印象。また、装着されていたレンズ(RF24-105mm F4L IS USM)がデカいこと!思っていた以上の重量感に、ん~どうしようか悩んだほど・・・たまには純正のレンズとセットで買おうかと思っていたのですが、こりゃないなっと思いボディのみの購入となりました。それと、5D3用のレンズがまだ2本ばかり持っていたので、コントロールリングマウントアダプターも一緒に買うことに、こちらは週末のサッカー観戦で使ってみようと思います。

まずは、マウントアダプター(LM-CR)を介してSUMMICRON 1:2/50を装着。これが、シックリ♪そして、ファインダーは、正直な感想としては、まぁこんなもんかな!光や背景によってピントが掴みにくい時があるものの、α7Ⅱを使っていた時よりも見やすさを感じました。

ちなみに毎度やってしまうことなんですが、RAWデータに保存する設定を忘れてしまいJPEGデータのみという痛恨のミス_| ̄|○
それと、皆さま現像されるときは何のソフトをお使いでしょうか?私はLr5を使っておりますが、EOS RのRAWデータが対応されていない!しかもLr6にアップグレードしたところで一緒。お布施バージョンにしなければいけないらしい(+o+)とりあえず、DPP4をダウンロードしたのでしばらくはこちらで試してみようと思っています。

SUMMICRON 1:2/50 + EOS R

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